メッセージ
変化は、感じている。
その先が、見えない
円安が続く。金利が動く。国際情勢が揺れる。法律が変わる。技術が進化する。そして、取引先の様子も、どこか違う。
何かが変わりつつあることは、肌で分かります。
分からないのは、その先です。これは一時的なものなのか、構造が変わったのか。自社にとって、何を意味するのか。
経営者は、自社の事業については誰よりも深く知っています。しかし、為替や金利、地政学や政策を読むことは、本来まったく別の専門です。忙しさの問題でも、能力の問題でもありません。
ならばせめて、判断の材料だけは確かなものであってほしい。断片ではなく、つながりとして。憶測ではなく、根拠とともに。
Mioは、その先を見るための材料をお届けしています。
サービス
Mioは、経営の思考を支える、
インテリジェンス・パートナーです。
会員サイトで、次の4つをお使いいただけます。
- レポート
- つながりと構造を読み解く、週次から年次まで
- 北岡元氏の思考
- インテリジェンスを、実務でどう使うか
- データアーカイブ
- 主要金融指標の推移を、背景とともに時系列で
- Mioに問いかけ
- 上の3つだけをもとに、お答えします
いずれも、答えを示すためではありません。経営者ご自身が考え、判断できる状態を目指しています。
レポート
情報をつなげ、
経営の意思決定を支える
為替には為替の、金利には金利の、地政学には地政学の専門家がいます。しかし、それらが互いにどう影響し合うかを語る分析は、市場の動きを知りたい投資家に向けられています。自社の判断にどう関わるのかまで語られることは、多くありません。
Mioは、情報のつながりと構造を分析し、次の一手が見えるようにします。
たとえば
週次レポート(2026年9月)
日銀が31年ぶりの水準へ利上げしたにもかかわらず、円がむしろ157円台まで下落した理由を扱いました。利上げをすれば円高になるという前提が、なぜ崩れたのか。その構造を読み解いています。
四半期レポート(2026年9月)
半導体工場の地方進出、副首都構想、中東危機、米中首脳会談。別々に報じられる出来事を、一つの構造として扱いました。米中が対立を管理する方向へ動く一方で、日本は中国から個別の輸出管理強化を受けている。大国同士が安定を優先するとき、その周辺にいる国が圧力を引き受ける。この構図が、中堅・中小企業の調達にどう及ぶのかを読み解いています。
その週、その月、その四半期、その一年に何が起き、それが自社にどう関わるのか。時間の幅を変えた4種類のレポートで、短期の動きと長期の流れの、両方をお届けします。加えて、緊急を要する事態には、その都度、速報でお知らせします。
- Weekly毎週
- その週の重要な出来事と、経営への示唆
- Monthly毎月
- 月間の動きを総括し、流れをつかむ
- Quarterly年4回
- 今後に備えるべきテーマを、深く掘り下げる
- Annual年1回
- 一年の総括と、来る一年への展望
- 速報緊急時
- 経営に影響する、緊急を要する情報
年間60本以上のレポートを、お届けしています。※年末年始は、合併号としてお届けします。
北岡元氏の思考
インテリジェンスは、
利益を実現する知識である
北岡 元
Mio インテリジェンス・アドバイザー
東京大学法学部卒業、オックスフォード大学大学院国際関係論専攻修了。1979年外務省入省。外務本省で国際情報課長、内閣情報室で衛星情報センター総務課長を務め、在タジキスタン共和国・在エストニア共和国の特命全権大使を歴任し、2021年に退官。
2024年9月、6冊目の単著となる『ネクスト・インテリジェンス 高度情報化時代の「利益を実現する知識」』(慶應義塾大学出版会)を刊行。
2026年2月、Mioのインテリジェンス・アドバイザーに就任。
Mioでお届けしているもの
- ネクスト・インテリジェンス コラム
- 著書の考え方を、実務の場面に即して展開する連載です。
- インテリジェンス思考
- セミナーの内容を、動画でご覧いただけます。
コラムと動画は、会員サイトに蓄積されていきます。時事の分析と違い、思考の型は古くなりません。いつでも遡って、読み返すことができます。
データアーカイブ
読んだ情報が、
蓄積されていく
主要な金融指標は、グラフとともに、その変化の背景となった出来事をあわせてお読みいただけます。数字が動いた理由まで、一続きで追うことができます。
今後の政策決定や国際会議の予定も、一覧でご確認いただけます。以前のレポートで注目すべきとお伝えした事柄が、その後どうなったかも、あわせて記録しています。
号をまたいで情報が積み重なるため、過去に戻って調べ直すこともできます。一度読んで終わりになりません。
Mioに問いかけ
問いかけながら、
理解を深める
Mioは、断定的な答えを示しません。読み終えて疑問が残ったときは、その場で問いかけ、ご自身の考えを深めることができます。
会員サイトでは、AIにお尋ねいただけます。回答は、これまでのレポートと北岡元氏のコラムに基づき、根拠のない憶測は交えません。一般のAIが世の中の情報を探すのに対し、ここで探すのはMioが積み重ねてきたものだけです。
レポートを読みながら、コラムを読みながら、データを眺めながら、気になったところで問える。一つの問いに、3つをまたいでお答えします。